印刷物を 「体験」に変える。

紙から広がる、新しいコミュニケーション。

活用シーンを見る

印刷物の可能性を
さらに広げる

印刷物は、手に取ることで伝わる、温度を持った大切な媒体です。
その一枚には、送り手の想いや情報が、丁寧に、深く込められています。

「存在感」はそのままに、
伝え方を劇的に広げることができたら。

紙から広がる、まったく新しい体験。
これまで一方通行だった紙のコミュニケーションを、
双方向でより豊かなものへと進化させます。

紙の役割は、ここから広がる

これまでの印刷物は情報を届ける「終着点」でしたが、これからは未知の体験へと誘う「出発点」へと進化します。

ただ「見るだけ」だった情報に、心が動く「体験」という命を吹き込むこと。それだけで、受け取り手の記憶への残り方は劇的に、そして鮮やかに変わります。

一度きりの接触ではなく、
もう一度触れたくなる存在へ。

紙や印刷物等のアナログ媒体が、あなたの想いと新しい世界をつなぐ「最初の扉」になります。

スマートフォンをかざすだけで、体験が始まる

スマートフォンでARを体験する様子

専用アプリは必要ありません。
スマートフォンのカメラを印刷物にかざすだけで、動画やコンテンツがその場に現れます。
手に取った一枚から、新しい体験が自然に広がります。

印刷物から、さまざまな情報を届ける

  • 動画で伝える

    商品説明や使い方を映像で補完

  • 立体で見せる

    3Dモデルで形や空間を直感的に

  • Webへつなぐ

    LPや予約ページへ自然に誘導

印刷物はこう変わる

印刷物を体験に変えることで、

単なる「見るもの」から
「触れるもの」へと変わります。

一度きりではない、複数回の接触へ。
コミュニケーションの質が変わります。

業種や用途を問わず、印刷物がある場所で活用できます。

こんなシーンで活用できます

印刷物には、手に取ることで伝わる力があります。
ARを組み合わせることで、その一枚は、記憶に残る体験へと広がります。
学校・企業・自治体・イベント・店舗など、さまざまな場面で、新しいコミュニケーションを生み出します。

印刷を知り尽くしたプロだからこそ、
描ける「体験」がある。

創業80年、私たちは長きにわたり「紙」という媒体に向き合い続けてきました。その知見を基盤に、現在はデザインから印刷、そして最新のAR技術まで、一貫したサービスを提供しています。

私たちの強みは、単に紙へデジタルを載せることではありません。紙質や加工といった「印刷の特性」を深く理解しているからこそ、デジタル体験が自然に溶け合う、違和感のない「最適な形」を追求できるのです。

企画から実装までを自社で一括管理する体制が、技術的な無理のないスムーズな運用と、受け取り手の心に響く確かな効果を生む体験設計を可能にします。

宇治田原工場+クリーンルーム棟

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