先輩社員の声

Interview

こうしたらもっと良くなる!が仕事の醍醐味

京都本社 / 主任 / 20212年入社
Y.W

紙が好き。印刷が好き。だから、この仕事を選んだ。

気づけば入社して十年以上になります。
でも、なぜここまで続けられているのかと聞かれたら、答えはシンプルで、「紙が好き」「印刷物が好き」という気持ちに尽きるんです。
もともと本や紙に触れるのが好きで、紙屋さんや印刷の工程の仕事を経験しているうちに、「やっぱりこの世界が好きなんやな」と思うようになりました。
仕事を選ぶときも、“紙や印刷”という発想から選びました。

営業という仕事が、紙と印刷の楽しさをもっと広げてくれた

巧美堂印刷の営業は、紙の種類や印刷の仕方だけでなく、お客様の商品に合わせて「どう提案するか」を考える仕事です。
この「考える」 が楽しいんです。
紙の手触りひとつ、厚みひとつで仕上がりが変わるし、箱、冊子、パッケージ、アクリル…と、印刷って本当に幅広い。
巧美堂印刷は特にできることの幅が広いので、「こんなんできます?」「できますよ」と言える強みがあります。
しかも、営業はお客様と直接会って関係をつくっていくポジション。
紙好き・印刷好きの私にとっては、「好きなものを人に届けられる仕事」でもあるんです。

一番嬉しかったのは、長年の提案が商品になった瞬間

何年も通って、自主提案を続けていたお客様がいます。紙のこと、箱のこと、仕上げのこと…思いつく限り全部。
ある日、その中の一つが採用されて商品化されました。
その瞬間は本当に嬉しかったです。
紙が好きで、印刷が好きで、「こうしたらもっと良くなる」が形になるのが、この仕事の醍醐味ですね。

営業で大事なのは“話しやすい関係”をつくること

営業はテクニックよりも「関係性」が大きいと思っています。
気を張った営業トークだけじゃなく、時には冗談も交えながら、なんでも相談してもらえる距離感をつくる。
その方が、お客様が困ったときにも頼ってもらえるし、こちらも提案がしやすい。
紙や印刷の話もリラックスしている方が伝わりますからね。

紙や印刷だけでなくものづくりが好きなら、この会社はきっと楽しい

印刷って、一見地味に思われがちですが、実はどの業界にも必要とされていて、提案できる幅がとんでもなく広い仕事なんです。
洋菓子、和菓子、酒蔵、アパレル、観光…興味を持った業界に営業としてアプローチできるのも魅力。

紙や印刷が好き!
ものづくりが好き!
誰かのために考えるのが楽しい!

そんな人なら、巧美堂印刷での営業はきっと向いていると思います。