先輩社員の声

Interview

お客様と一緒に形を作り上げていく過程が楽しい

東京営業所 / 課長 / 1997年入社
H.K

自分の仕事が世に出ることの喜び

営業って、ただ物を売るだけじゃなくて、お客様が必要としている形を一緒に考えて、つくって、届けて、世の中に出すところまで関わる仕事です。
そして、やっぱり一番嬉しいのは、自分が関わったものが街中で使われていたり、店頭に並んでいたりする瞬間。
「あ、これ自分が担当したやつやな」と思うと、何年やっていてもやっぱり嬉しい。
それがこの仕事を続けてこれた大きな理由ですね。

若手と働くときに大事にしているのは「声をかけること」

若い社員と一緒に仕事をするようになると、つい「昔はこうだった」と言いたくなるんですけど(笑)、そういうのはあまり意味がないなと思っています。

それよりも、何でもいいから声をかける、「ちょっと困ってそうやな」とか理由とか話題は何でもいいんです。
「大丈夫か?」の一言だけでも、気が楽になることってありますからね。
長くいるからこそ、若い人が話しかけやすい雰囲気を作るのは、自分の役目かなと思っています。

職場は、よくしゃべる職場。雑談も、仕事の話も。

うちの会社は、結構しゃべりますよ。
雑談もしながら、仕事の相談もして、笑ったりツッコんだりしながら。
そのくらいの距離感の方が、何かあった時に相談しやすいんです。
年次がバラバラでも、みんな気軽に話しているので、雰囲気は良いと思います。

元気で、ものづくりを楽しめることが大事

営業は、明るさや元気さがそのまま武器になります。
難しいことを言うつもりはなくて、「ものづくりを楽しめるかどうか」が一番大事。
この会社は、箱・冊子・紙製品・グッズなど、いろんなものを作れるので、「こんなん作れへんかな?」と考えるのが好きな人には本当に向いていると思います。
お客様と一緒に形を作り上げていく過程が楽しいと感じられるなら、きっと長く続けられる仕事です。

求めるのは、元気で明るく、ものづくりを楽しめる人

営業は明るさと前向きさが大きな強みになります。
それともう一つ大切なのが、「ものづくりを楽しめるかどうか」。
箱、紙製品、冊子、グッズ…。
巧美堂では本当にいろんなものが作れるので、「こんなん作れへんかな?」とワクワクできるタイプの人なら向いています。
自分の提案が形になって、お客様に喜ばれて、
そして世の中に出ていく──
そのプロセスを楽しめる人と一緒に働きたいですね。