先輩社員の声

Interview

人と人が一緒に動く場所だからこそ、どう伝えるが一番大事

生産管理 / 1997年
M.N

「言った」ではなく、「伝わったか」を見る

工場の仕事って、機械を動かすことだけじゃないんです。
人と人が一緒に動く場所だからこそ、どう伝えるか、どう守るかが一番大事だと思っています。
若手と一緒に仕事をするとき、私が一番気をつけているのは、「ちゃんと伝わったかどうか」です。
「言いましたよ」では意味がない。
相手が理解して、動ける状態になって、初めて伝わったと言えると思っています。
専門用語も多いし、機械も複雑。
だからこそ、相手の反応を見ながら、必要なら何度でも説明します。

挨拶は、安全の第一歩

挨拶は、自分からするようにしています。
これは昔から変わりません。
「おはようございます」「お疲れさまです」
それだけのことですが、その一言で体調や雰囲気がわかることもあります。
工場は、事故やケガがあってはいけない場所です。
機械は修理できても、体は修理できません。
だからこそ、安全には一番気を配っています。

工場の雰囲気は全然、悪くないですよ!

決してピリピリした職場ではないですw
部署ごとの役割は違っても、スタッフ同士のコミュニケーションは取れている方じゃないでしょうか。
困ったことがあれば声をかける。
わからなければ聞く。
当たり前のことを当たり前にできる現場を意識しています。

一緒に働きたいのは、前向きでチャレンジできる人

特別なスキルは、最初からなくていいです。
それよりも、
・前向きに取り組める
・新しいことにチャレンジできる
・元気に挨拶ができる
こういう人と一緒に働きたいですね。
印刷の現場は覚えることが多いですが、一つひとつ身につけていけば、必ず力になります。

未経験でも大丈夫。私自身もそうでした

私も最初は未経験でした。
わからないことだらけでしたが、
先輩たちが丁寧に教えてくれたおかげで、今があります。
だから、これから入ってくる人にも同じように、しっかり伝えて、しっかり支えたいと思います。

自分たちの仕事が、町に出ていく喜び

やっぱり一番やりがいを感じるのは、自分たちが作った物を町中で見かけたとき、
「あ、これ工場で作ったやつやな」そう思うと、自然と嬉しくなりますし、誇りに思います。
目立たない仕事かもしれませんが、確実に誰かの手に届いて、使われている。
作製している時はしんどいこともありますが、町で見かけた時はその疲れも吹っ飛ぶいい仕事です。

これからの求職者へ

未経験でも、心配はいりません。
ちゃんと教える人がいて、ちゃんと見てくれる現場があります。
ものづくりが好きな人、
前向きに挑戦したい人、
ぜひ一緒に働きましょう!