
工場の仕事って、機械を動かすことだけじゃないんです。
人と人が一緒に動く場所だからこそ、どう伝えるか、どう守るかが一番大事だと思っています。
若手と一緒に仕事をするとき、私が一番気をつけているのは、「ちゃんと伝わったかどうか」です。
「言いましたよ」では意味がない。
相手が理解して、動ける状態になって、初めて伝わったと言えると思っています。
専門用語も多いし、機械も複雑。
だからこそ、相手の反応を見ながら、必要なら何度でも説明します。
挨拶は、自分からするようにしています。
これは昔から変わりません。
「おはようございます」「お疲れさまです」
それだけのことですが、その一言で体調や雰囲気がわかることもあります。
工場は、事故やケガがあってはいけない場所です。
機械は修理できても、体は修理できません。
だからこそ、安全には一番気を配っています。
決してピリピリした職場ではないですw
部署ごとの役割は違っても、スタッフ同士のコミュニケーションは取れている方じゃないでしょうか。
困ったことがあれば声をかける。
わからなければ聞く。
当たり前のことを当たり前にできる現場を意識しています。
特別なスキルは、最初からなくていいです。
それよりも、
・前向きに取り組める
・新しいことにチャレンジできる
・元気に挨拶ができる
こういう人と一緒に働きたいですね。
印刷の現場は覚えることが多いですが、一つひとつ身につけていけば、必ず力になります。
私も最初は未経験でした。
わからないことだらけでしたが、
先輩たちが丁寧に教えてくれたおかげで、今があります。
だから、これから入ってくる人にも同じように、しっかり伝えて、しっかり支えたいと思います。
やっぱり一番やりがいを感じるのは、自分たちが作った物を町中で見かけたとき、
「あ、これ工場で作ったやつやな」そう思うと、自然と嬉しくなりますし、誇りに思います。
目立たない仕事かもしれませんが、確実に誰かの手に届いて、使われている。
作製している時はしんどいこともありますが、町で見かけた時はその疲れも吹っ飛ぶいい仕事です。
未経験でも、心配はいりません。
ちゃんと教える人がいて、ちゃんと見てくれる現場があります。
ものづくりが好きな人、
前向きに挑戦したい人、
ぜひ一緒に働きましょう!